現在、飲食業界が大幅な営業時間短縮や酒類提供禁止等で苦境に立たされているのは、新型コロナウイルス対策でのスケープゴートとなったからである。


 
何が正解か分からない有事の際に求められるのは、人間の心を落ち着かせる方針が必要になってくる。つまり、どのようにすればその危機的な状況から抜け出せるのか、何をしたら問題を解決出来るのかという方針や方向性を示す事が大切となるのである。また、何か悪い事が起きているのなら、それを引き起こした原因を追求しそれを叩く事で、国や政権に対する批難批判を上手くかわさなければ国民の怒りを抑えなくてはならないのである。

 今回の新型コロナウイルスは、まさに世界的な有事であった。様々な研究機関がこぞってその原因や解決策を探したが中々見つける事が出来なかった世界中で大騒ぎになってしまったのである。


いわゆる『スケープゴート』である。

コメント

  1. 確かにそんな感じですね。医療関係は票を持ってますからね。政治的に一番叩きやすい業界は飲食業界ですね。

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