三菱電機の杉山武史社長が引責辞任 〜鉄道車両向けの空調設備に関する不正検査は35年以上〜


 
三菱電機社長が引責辞任』

鉄道用装置の不正検査問題に関して、杉山武史社長が組織的な不正行為を認めて引責辞任を表明した。鉄道用車両向け空調装置での不正検査は35年以上にわたって続けられていた。

 現場からの小さな意見を吸い上げる組織文化や社風がないと、このような残念な結果となります。人事システムの構築が急務ではないでしょうか? 




コメント

  1. 三菱財閥の不正行為は、非常に多いですね………同じ日本人としても責任を感じます……

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  2. 財閥系だと仕方ないですね。杉山さんには何の権限もないですから……交通事故だと割り切って、次の職場でまたサラリーマン生活をして下さい……

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  3. 三菱に限らず、財閥系だと仕方ないですね。昔から続いている慣例は、不正行為だと分かっていても1サラリーマン社長では変えられません……どんな肩書がついても所詮、会社の一つの駒に過ぎないから。

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  4. 財閥系だと難しそう……

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  5. 三菱に限らず、財閥系では珍しくないですね。表沙汰になっていないだけ…

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  6. 会社は、人材育成が全てだと思います。

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  7. 財閥系の最大の強みであり最大の弱点でもありますね

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  8. 財閥解体は難しいですが、財閥の隠蔽体質の解体は可能ですよね。クリアな環境づくりが必要ですね

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  9. まさに【備えあれば憂いなし】ですね。経営者にとっては、常に最悪の状況を想定した行動が大切になるという事を痛感をさせられます。興味深い記事です。

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