中国共産党の建国の父である毛沢東が掲げたスローガン『自力再生』の真意を履き違えた習近平が成功しない訳


 

 中国の建国の父である毛沢東が掲げた『自力再生』の言葉を習近平が蘇らせようと必死に韓国の半導体企業を高値で買収しだしている。2021年3月末に、中国系投資ファンドのワイズロードキャピタルは、韓国中堅のマグナチップ半導体と年内の買収で合意したと発表した。しかも14億ドル(約1,500億円) の買収額は業界では法外的な金額であると言われている。世界中の先進国が中国の相手をしてくれないので、目先のお金に目がくらんだ韓国企業をターゲットにしているようである。


 調子に乗った中国はアメリカの逆鱗に触れトランプ大統領から制裁を受けている。これにより中国通信機器最大手のファーウェイは、必要な半導体を調達出来ずに、スマートフォンの生産が激減している。半導体の在庫が全く無い状況が続いており、ファーウェイのスマートフォンの出荷台数は僅かに一年間で首位から6位まで転落したのだ。そして更に減少傾向は続いている。


 現在、中国共産党は必死に出口を模索しているが全て無駄あがきであろう。何故なら【真の富】を生み出すのは、【賢明な頭脳】と【良心的な心】であるからだ。そして残念ながら、中国共産党はどちらも持ち合わせていないのだから……


コメント

  1. 核心を突いた記事ですね。結局トランプ大統領は正しかったという事も証明されています。2024年にはトランプ政権が再び……なんて事も現実味を帯びてきた気がする。

    返信削除
  2. 中々興味深い内容ですね。確かに中国は巨大なマーケットですが、中国がなくても世界の経済は回りますね。

    返信削除
  3. 興味深い内容ですね

    返信削除
  4. 共産主義の考えでは限界がありますね。

    返信削除

コメントを投稿