セブン&アイホールディングスの米国スピードウェイ買収は全くの無駄遣いである


 セブン&アイ・ホールディングスの米国スピードウェイの買収は、利益を求める株主からしたら全くの無駄遣いですね。セブンには米国の消費者マインドや米国の民族文化を理解している経営陣がいないのでしょう。見せかけの売り上げだけが欲しいなら良いですが、利益を追求したいのであれば全くの見当違いですね。

 卓上の数字ではなく、現場の民族文化を理解している人材の育成や教育を人事システムに組み込まなくては、本当の意味での海外進出は成功しませんね。


コメント

  1. 確かにセブンは日本国内では飽和状態だから、成長を焦っている感は有りますね。売り上げを上げるだけが成長ではないですが、役員たちは短期での評価を怖がってとりあえず行動をしているのが実情でしょう。2-3 年時間稼ぎ出来れば、それで役員報酬を得て満足でしょうから。役員達が保身に走って会社の事業継続を長期視点で見れていないですね。残念ですね……

    返信削除
  2. 所詮、雇われのサラリーマン社長ですからね。ご自身が引退するまでの給与の事しか興味がないのは仕方のない事ですね。

    返信削除

コメントを投稿