人間を金の道具としてしか扱わないアマゾンは、10年後には市場から消えているだろう。創業者のジェフ・ベゾスはその前にアマゾンの株の売り払って自分だけが幸せになれば良いという欧米諸国の経営者的な考えなので、気にもしていないが……
ジェフ・ベゾスの理念は【人間は基本的には怠慢である】というものである。コレはニューヨークタイムズでも紹介された有名な記事であるが、アマゾンの基本ポリシーのほとんどでは、労働者が怠慢になるのを防ぐ為だけに作成されているのである。例えば、短期間の労働契約や、プライバシーの侵害をもいとわない必要以上のパフォーマンスの追跡は、労働者を常に油断させない為のものである。
更には、アマゾンでは入社から3年経った後の昇給は保証してない。また、労働者に昇進のチャンスをほとんど与えない短期雇用モデルを推奨している。コレはアマゾンでのんびりし過ぎたり、【会社に対して不満を抱いている労働者を追い出す方法である】と言っている。事実、アマゾンでは労働組合を認めていない、上場企業としては何とも恥ずかしい会社の一つなのである。
しかしこれらは、アマゾンで異論の多い行為のほんの一部でしかない。アマゾンでは、生産性の低い労働者をまともなトレーニングもせずにたった一日で解雇したり、十分な休息を与えずに高い生産目標を課し、労働者を限界を超えるまで追い込むのであるという、アマゾンの労働者のコメントをニューヨークタイムズは報じているのである。このような労働者を冷遇するアマゾンの企業風土や労働者に対する高すぎる期待は、アマゾンでの労働災害の多さが全てを物語っている。2020年6月のワシントン・ポストが労働安全衛生庁のデータを元にした記事を作成している。アマゾンの倉庫で働く労働者は、ウォルマートや他の物流業界の倉庫で働く労働者よりも、事故で重症を負う可能性が2倍近く高かったそうである。この事実が全てを物語っているのではないだろうか。

確かにアマゾンでの労働災害の多さは問題になっていますね。運営は派遣会社に丸投げで、アマゾン自体は関わっていない体で、合法的に脱税しているのが、アマゾンの実態ですからね。いずれ消えゆく企業であるし、消えても誰も悲しまない企業ですね。
返信削除アマゾンが無くなるという事は、ジェフ・ベゾス自身が公言してますからね。本人も金儲けだけの為に作ったビジネスですから当然の結果でしょう。
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